• ホーム
  • 今は病院に行かなくても自宅で性病検査ができます

今は病院に行かなくても自宅で性病検査ができます

2020年05月22日

カンジダや淋病、性器ヘルペスなど、性交渉が原因で感染する性感染症はいくつもあります。しかも、性感染症のポイントとして怖いのが初期段階で自覚症状が表れにくいことです。

体の異変を素早く察知して、適切な対応ができれば重症化を防げるかもしれません。性感染症の原因菌の多くが、体内で感染や寄生してしまうとよほどのことがない限り、自然治癒することはありません。自覚症状のないまま放置しておくと、どんどん体内で感染が拡大することになります。

性病にかかっていることを自覚しないままでいると、リスクが大きくなるだけです。性病は初期段階で症状が出にくいため、ある程度症状が進行した段階で気が付くことが少なくありません。自覚症状がないと、自分は健康であると捉えてしまうので、いつも通り性交渉を持ってしまうでしょう。それが、パートナーに性病の原因ウイルスを感染させる原因にもなります。また、不特定多数の人と性交渉を持った場合は、性病を大勢の人に感染させる原因にもなってしまいます。感染拡大だけではなく、体のリスクも大きくなります。

性病は男性も女性もかかるリスクが高いのですが、症状が進行すると不妊の原因になったり、症状が悪化したりします。また、妊婦さんが感染していると、胎児にまで感染する確率が高くなってしまいます。早めに性病感染に気が付くためにも、検査が重要になるのです。

早めに検査を受けて治療を受けることができれば、治療薬の服用で完治することがほとんどです。そうとはいっても、性病の検査を受けに病院やクリニックに行くのを恥ずかしいと感じる人が多いものです。

病院やクリニックで誰かに会ったらどうしよう、お医者さんは看護師さんに病状を伝えるのが恥ずかしいと考えると、なかなか病院やクリニックに足が向かないのです。そんなときは、自宅用の検査キットを使いましょう。病院やクリニックに行かなくても、自宅で検査を受けられて便利です。検査キットを提供している会社では、自社で検査場を持っているので、検査結果もスピーディーにわかることがほとんどです。

検査結果が出たら、病院に行って適切な治療を受けることをおすすめします。性病にかかっていることがわかっても、お医者さんに行くのが恥ずかしいときは、治療薬をネット通販や個人輸入で購入する便利な方法があります。ただし、基本的に治療薬は医師の処方の下で使うものなので、信頼性がある販売店を選ぶことが大きなポイントになります。また、ネット通販や個人輸入の場合、効果や安心面に信頼性がなく副作用が起こっても自己責任となります。